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キャスケットの2パターンの被り方とコーディネート例


ほぼ毎日帽子着用なので、頭が蒸れるのが悩み。 笑

30代目前・名古屋のメンズファッションブロガー、simaです^^

今回は、キャスケットの被り方とコーディネート例の紹介

キャスケットは、幼いような、少年のような印象があります。なので、少しカジュアルダウンしたい時によく使います。

そんな、キャスケットの使い方、お伝えします♪

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 キャスケットの被り方、2パターン

simaは、キャスケットを2つのパターンで被ります。その時の気分や、全体の雰囲気を考えて使い分ける感じです。

まずは、1つ目。

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夏用に、ショートパンツでのコーディネート。

ショートパンツや、Tシャツ、スニーカーで全体的にカジュアルな雰囲気。

そこに、キャスケットをプラスしてます。

なんとなく、アクティブな感じにしたかったんで、キャスケットを足しました


次に、2パターン目の被り方

soutien-collar-4s

こちらは、キャスケットを逆に被っています

普通に被った時よりも、イタズラ感があるというか。。。んー、表現が難しいですね。

普通に被ると優等生な感じで、後ろにして被ると、イタズラしてそうな、優等生ではないイメージ

(これは、個人的な感覚なんで。。。そこまで深く考える必要もありません。)

simaはこの被り方を多用しています。というか、こちらの方が好き^^

こちらは、スウェットパンツにバスクシャツステンカラーコートにキャスケットです

このように、キャスケットは2通りの被り方があります。


メンズファッション用語解説~キャスケットの由来

キャスケットは、ハンチングの仲間で、キャップのようにボリュームがあるのが特徴。アメリカでは、新聞売りが被っていたことから、ニュースボーイキャップと呼ばれるんだとか。

ニュースボーイという名前が使われるくらいなので、

  • 幼い
  • かわいい
  • 少年

これらの雰囲気が出てきます。

なので被る時は、これらのイメージがプラスされることを想定して使いましょう

これを意識してないと、変に子供っぽくなったりする可能性がありますからね。


季節によって色や素材を変えよう

こういう帽子などの小物は、オシャレをする上ですごく大事。コーディネート全体の印象を左右します

なので、その季節にあった色や素材を選ぶことが凄く大事です^^

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このブルーのキャスケットは、春夏用です。素材はコットンツイル(ツイルとは、織り方の名前。日本語では綾織とも言います。)

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こちらのキャスケットは、秋冬用。色はグレーで、素材はウールのツイード(ツイードも織り方の名前)。

 

2つのコーディネートを見ると分かりますが、季節感が出ていますよね?小物こそ、色や素材をしっかり選ぶべきなので、その時その時に合うものをチョイスしましょうね。

(逆に小物さえ、季節感がちゃんと出ていれば、服はそれほど素材を考えなくて済みます。小物が一番重要です。)


 今日のまとめです^^

  1.  キャスケットには2つの被り方がある。演出したい雰囲気によって被り方を変えてみる。
  2. つばを前に向けて被ると、優等生のようなイメージ。後ろ向きに被ると、少しやんちゃな感じが出る。
  3. 色や素材などの季節感が重要。その時の季節に合う物をチョイスする

キャスケットは、プライベートな日のファッション(あまり気合をいれない、ゆったりとした格好の日)に凄く使いやすいですね。程よいカジュアル感が出せるので^^

あとは、髪をセットしないでいい、というのがかなり楽なんで嬉しいです 笑

春夏用。最近のトレンドは、サマーニット。春夏でも薄手のニット素材が人気です^^

秋冬用。THEキャスケット、という感じ。優等生感、清潔感が出しやすい、大きめタイプ

(大手通販サイト、Amazonより引用)

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