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オシャレなシャツの袖まくりの仕方とコーディネート例


半袖よりは7分袖派。

30代目前・名古屋のメンズファッションブロガー、simaです^^

今回は、シャツの袖のまくり方について

メンズファッションでもジャケットや、シャツを捲るスタイルって増えてきましたね。元々、捲ることを前提に裏地を付けている商品もありますし。

今回は、そんな袖を捲ったコーディネートのご紹介です^^

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 袖まくりコーディネート例

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こちらは、7分袖のシャツのコーディネート。

シャツ、カットソー、デニム、スニーカー、キャスケットです。

シャツの袖に関しては、かなりざっくりまくり上げてます

1回まくるだけで十分ですね♪

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まくり方はかなりざっくりです 笑

「どういう風にまくったらいいですか?」って、たまに聞かれるんですけど、かなりテキトーです 笑

simaの意見としては、まくり方よりも、まくることでどう見せたいのか?の方が大事だと思います。

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袖をまくるのは、なぜ?

暑いから。

ってのもあるとは思いますし、まくった方が動きやすいってのもあります。

ただ、オシャレの観点から言うと、まくることによって、袖部分からインナーをチラ見せするわけです

そこに、上着の袖と違う柄・色が見えることで、意図的にアクセントになる部分を作るですね

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このコーディネートは、袖をまくってはいませんが、カーディガンの袖から、シャツが見えるようにしています。

グリーンの袖から、少しだけ白が覗くようにして、アクセントを作っているんですね♪

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これもインナーのシャツをまくっています。わかりづらいですけど、シャツはギンガムチェックシャツです。

柄のないTシャツにギンガムチェックを少し見せることでアクセントを作ってます

あくまで、少しだけ見せて下さいね^^さり気なく見えるのがオシャレに見せるコツです


インナーを見せるとかがめんどくさい人は・・・

ここ数年、袖の裏側にいろんな柄の生地を貼ってそこをロールアップして見せる、という前提で作られた洋服が多いです。

シャツやジャケット、パンツとかでもそうですね。そういうのを選んで買うといいです

そういう時は、袖からインナーが見えないように配慮してあげるといいですね。

長袖なら、インナーは7分袖とか。7分袖のシャツなら半袖とか。

ポイントは、ファッション全体の中のアクセントを作ること。シャツの柄、裏地の柄や色、インナーの色や柄が沢山あるとごちゃごちゃしますからね♪


今日のまとめです^^

  1. 袖をまくるのは、インナーを見せてコーディネートにアクセントをつけるため。あくまでさり気なくがポイント。
  2. インナーを見せるとか考えるのがめんどくさい人は、最初から裏地が付いている、ロールアップが前提で作られたシャツを選ぶと◎。1回折り返すだけでアクセントを作れます。

メンズのファッションはこういうほんの小さなところで差がついてきます。少しまくるだけでも、おしゃれにみえますので、ぜひやってみてくださいね♪

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