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ネクタイの1番簡単な巻き方~プレーンノット~


最近は色んなシャツにネクタイを足すのが好き♪

30代目前・名古屋のメンズファッションブロガー、simaです^^
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ここ2,3年くらいはカジュアルな格好が多かったんですが、

やはり年齢のせいでしょうか?笑

シャツ+ネクタイが落ち着きます 笑

まぁ、トラッドな流れはしばらく続きそうなので、アリかなと思う今日この頃です♪

 

先日、友人にネクタイの巻き方を教えてくれ

と言われました。

男性なら、お仕事でネクタイを巻く機会が多いと思うので、

巻き方については触れることなかったのですが、

実際に質問されたこともあり、今回は巻き方について取り上げます^^

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メンズファッションの基本~ネクタイの巻き方・「プレーンノット」~

今回取り上げるのは、一番簡単な基本の巻き方「プレーンノット

本来は、シャツの襟の開き具合によって、巻き方を変えるものですが
(巻き方で結び目の大きさが変化するため、襟の角度に合わせて結び目の大きさを調整します)

カジュアルで使うになら、プレーンノットだけでも大丈夫です

さっそくやってみましょう^^

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シャツがシワシワですみません 笑

ネクタイの端、大きい方を大剣小さい方を小剣といいます

まずは、大剣のサイドが長くなるように首から垂らします。

そして大剣を小剣の上になるように持っていきます。
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そのまま、大剣を小剣に巻き付けるように1週回します。
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1週回した大剣を下から潜り込ませて上に出します。

出した大剣を、黄色い丸の中に入れます。
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小剣を手で持って、結び目を上にあげるイメージで引きます。
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完成です^^
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ネクタイの長さはどれくらいがいい?

最初のネクタイを首に垂らしたときの、バランスによってネクタイの長さは調整できます

で、この長さなんですが、

ベルトの少し上くらいがちょうどいい

と言われています。

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これぐらいです^^

これぐらいの長さだと全体的にバランスよく見えます


ちょっとした小技「ディンプル」

ネクタイを締めたとき、キレイに見せるための1つのテクニック

それが「ディンプル」を作ること

ディンプルというのは、「窪み」という意味

結び目に窪みを作ってあげることで、

ネクタイが立体的に見える

と言われてます。
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黄色い丸で囲ったところ。小さく窪んでいるのが分かりますかね?

ネクタイを結び、最後に締める時に

指で窪みを作るようにネクタイを押しながら締めると

上のようなディンプルができます^^

これは、お仕事やフォーマルな場でも使えるテクニック。

あまり、気づかれない部分ではありますが、見てる人は見てます 笑

また、気づかれなくても、見た目には変化が現れるので

これだけでも周りと差をつけることはできますね


今日のまとめです^^

  1. ネクタイの基本は「プレーンノット」。カジュアルで使う時は、この巻き方でOK
  2. 長さはベルトの少し上くらい。これくらいの長さが全体的にバランスが取れる。
  3. 結び目にディンプルを作る。これにより、ネクタイが立体的に見える

 

白いシャツとネクタイがあれば、ちょっとキレイなレストランでのデートでも大丈夫かなと。

あとは、清潔感が出るので女性のウケはいいですね

 

sima的に好きなのはこの合わせ方。
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上下デニムにネクタイ。

ニットキャップにレザーシューズと

カジュアルとキレイが5:5くらいですかね?

メンズファッションでおしゃれに見せるコツは、カジュアルとキレイのバランスです。

ネクタイも合わせるシャツによって全体の見え方が変わってくるので、

色んなスタイルを試してみてくださいね^^

ネクタイを使ったメンズファッションコーディネート集はこちら

(大手通販サイト、Amazonより引用)

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