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柄×柄コーディネートを自然に見せるコツ・その②


柄×柄が着たくても、柄物があまり持ってません 笑

30代目前・名古屋のメンズファッションブロガー、simaです^^

前回に引き続き、柄×柄(パターンオンパターン)のコーディネート^^

前回お伝えできなかったコツを書いていきますね♪


前回のおさらい・・・柄×柄の考え方

まずは、前回のおさらい。柄×柄コーディネートの基本的な考え方

柄物はそれだけで、目立つ存在。

なので、柄×柄にすると、2つの柄がケンカして、見る人に変な印象を与える可能性があります。

逆に言うと、柄×柄でも2つの柄がケンカしなければ、キレイに成り立ちます。

そこで、基本的な考え方が、

目立つ柄と目立たない柄を意識してつくること

です。

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(前回の記事より。)

ギンガムチェックのシャツとボーダーのネクタイでコーディネート。
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シャツ+ネクタイの組み合わせは、まずネクタイに目線がいきます

なので、シャツとネクタイを柄物にしても、真っ先に目がいくのはネクタイです。

その習性を利用して、ネクタイの柄をシャツのギンガムチェックより目立たせるようにしています


ここまでが前回のおさらい。

大事なことは、

目立たせる柄と目立たない柄を意識してつくること

です(2回目 笑)。

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柄物の面積をコントロールして、目立たせる柄と目立たない柄を作る

目立たせる柄とそうでない柄を作ることがポイント(3回目 笑)。

今回は、柄の面積を考えて、目立つ柄を作ります

柄×柄のコーディネートをする際、

2つの柄の面積が1:1だと、ごちゃごちゃした感じになります。

この柄と柄の比率を、片方を大きくし、もう片方を小さくします。

当たり前の話なんですけど、面積が大きければ大きいほど目立ちますし、

逆に小さいほど、目立たないですからね^^

実際のコーディネート例がこちら♪
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こちらのコーディネート、ボーダーのカットソーの下にギンガムチェックのシャツを着ています。

柄は、ボーダーとギンガムチェック。

パッと見て目がいく柄は・・・ボーダーですよね?

ギンガムチェックは、襟元くらいですね、見えるのは。

このように重ね着することで、ボーダーの面積を大きく、ギンガムチェックの面積を小さくしています

そうすることで、ボーダーを目立たせることを意識しています

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近くで見るとこんな感じです♪

目立たせる柄の面積を大きく

目立たせない柄の面積を小さく

というのが今回のコツです♪


今日のまとめです^^

  1. 柄×柄のコーディネートの基本は、目立たせる柄とそうでない柄を意識して作ること
  2. 目立たせる柄の面積を大きく、そうでない柄の面積を小さくすること

 

これから秋冬を迎えますが、どうしてもチェックだったりが多くなる季節。

そんな時に、柄×柄のコーディネートができると着こなしの幅も広がります♪

ぜひ試してみてくださいね^^


(大手通販サイト、Amazonより引用)

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