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柄と柄(パターン・オン・パターン)のコーディネートをオシャレに見せる合わせ方


持っている柄は大抵ボーダー。

30代目前・名古屋のメンズファッションブロガー、simaです♪

今回のテーマは柄と柄の合わせ(パターンオンパターン)

一昔前だと、柄と柄を合わせるのはダメという変な暗黙のルールみたいなものがありましたが、

今では、色んなお店で柄×柄の合わせを見かけるようになりました。

確かに、難しいことは難しいのですが、一定のルールさえ守れば、できます

なので、今回は柄と柄の合わせ方。

簡単にできるやり方をお伝えします^^


メンズファッション・柄×柄の法則~大事なことはどの柄を目立たせるか~

柄物というのは、それだけでインパクトがあります

柄物の洋服を着た人を見ると、まず目線はその柄に行きます

その柄を活かすために、その柄を殺さないために

他の物は無地で合わせる

というのが、今までのセオリーでした。
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この写真を見ると、まず初めにボーダーに目がいくはず。

ボーダーを目立たせるために、他のアイテムは無地で揃えています^^

柄物を使うなら、その柄を活かすように、目立たせるようにコーディネートするんですね

これが柄物の使い方です。

ということは、柄×柄でも、1つの柄が目立つようにすると

その目立っている柄の印象を殺さないようにすると

うまく馴染んでくれるということです

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目立つポイント(柄)を意識して作る

柄×柄を合わせてファッションを組み立てる場合

目立つ柄目立たない柄を意識して作る必要があります

例えば、こんな感じ
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こちらのコーディネートは、ギンガムチェックのシャツと、ボーダーのネクタイを合わせた

柄×柄のコーディネートです^^

このコーディネートで、真っ先に目が行くのは・・・ボーダーのネクタイですね

ボーダーのネクタイに目がいき、シャツのギンガムチェックが気になりません

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こちらのコーディネート・・・真っ先に目がいくのは・・・ネクタイですよね?

シャツとネクタイのスタイルだと、目線はまずネクタイに注目します

その習性はシャツとネクタイを柄×柄にしても変わらないんですね。

なので、ギンガムチェック×ボーダーネクタイの合わせにしました

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近くで見るとこんな感じです。

ギンガムチェックがあまり、気にならないですよね?

このように、目立たせる柄と目立たせない柄を意識して作ってあげることが柄×柄のコーディネートを上手く着るコツです^^


今日のまとめです^^

  1. 柄は目立つ物。なので、柄×柄のコーディネートも目立たせる柄とそうでない柄とを意識すると上手くいく。
  2. シャツ×ネクタイの場合、パッと目がいくのはネクタイ。なので、その部分に柄を使えば、シャツを柄にしても上手くいく。

メンズファッションの中だと、スーツなどでは結構あるんですよね、柄×柄の合わせ。

シャツ×ネクタイとか、柄のスーツ地×ネクタイとか。

その場合も、目立つ柄と目立たない柄で分かれてることが多いです。

この理屈さえ理解できれば、意外と簡単ですよ^^

(大手通販サイト、Amazonより引用)

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