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靴の磨き方~オシャレはこれができるかどうかで決まる~


靴が増えると磨くのが大変 笑

30代目前・名古屋のメンズファッションブロガー、simaです^^

今回も靴のお手入れ。前回よりも1歩踏み込んで、靴クリームを塗って磨くところまで

植物に水をやるように、革にクリームを塗って栄養を与えることで、靴が長持ちします


革は生きている

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革は、元々動物の皮膚。皮膚の状態では「皮」。鞣(なめ)して、道具として使える状態になったものが「革」。

植物を育てるように、栄養を与えたり、湿気でダメにならないように配慮してやる必要があります
(靴に溜まった湿気を取るには、シューツリーを使いましょう^^)

革は湿気もダメですが、乾燥しすぎもダメです。

人間の皮膚で考えると分かりやすいですけど、

冬、空気が乾燥してくると肌がカサカサになってきますよね。それが進むとヒビができたりしませんか?(simaは乾燥肌なので、これに悩まされます 笑)

革もこれと一緒です。栄養を与えないとヒビが入る可能性があります

そして、そこに汚れなどが入ってしまうと、なかなか落ちにくくなったりしますし、そもそも見栄えがよくありません。(革 ひび割れ で検索すると画像が出てきます)

前回も言いましたが、メンズファッションの基本は足元です。

その靴の革がヒビ割れていたらかなりかっこ悪いです。なので、日ごろからキチンとお手入れすることが大事ですね^^

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まずはブラッシング~汚れ落とし

まずは、紐をとってブラッシング。ホコリなどの汚れをとってからですね^^
(ブラッシングについては前回の記事参照)

その後にコイツを使います♪
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こちらは、ステインリムーバー(汚れ落とし)です。人間で言えば、普段使う、洗顔フォームのような物

ホコリ以外の汚れや、前回磨いたときのクリームが残ってたりしているので、これで落とします。

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何でもいいので、布を指に巻き付け、少量を付けます(つけ過ぎると革を痛めてしまうので注意!)。simaは使わなくなったTシャツを切って使ってます^^


クリームを塗り込んで磨く

汚れを落としたら、クリームを塗り込んで磨いていきます洗顔後の化粧水・乳液のようなイメージです

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クリームはできれば、靴と同じ色の物を使った方がいいです。その方が色を補うことができるので、キズが目立ちにくくなります。なければ、透明のクリーム(ニュートラル)でも大丈夫です^^

布で塗ってもいいですが、ブラシを使う方が細かいところまで塗れるのでオススメです。これも少量をのばしていく感覚で塗っていきます。

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薄く、のばす感じで全体に塗っていきます。塗り終わったら、布で余ったクリームをふき取りましょう。

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磨きます。磨きます。とことん磨きます。少し磨くだけでも光沢が出てきます

磨けば磨くほど光沢が出るので好きなところでストップ。磨き終わった後に、パンストなどで磨いてあげると更に、ツヤがでます^^

ここで使っているブラシは豚毛のブラシ。毛が馬毛に比べて硬いため、磨いて光沢を出す時に使います。

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紐を通して完成です。クリームを塗るだけでも、多少の水なら弾いてくれますが、雨などが心配なときは、最後に防水スプレーをかけてあげましょう^^


最後に、大事なポイント

磨き終わってピカピカになった靴ですが、最後に大事なポイントがあります

それは、2日くらい休ませること。その間、磨いた靴は履いてはいけません。

毎日履いていると消耗が激しくなってしまうので、靴は毎日変えるのがいいですね。

せっかく栄養を与えたので、少し休ませてから履きましょう。これが長持ちの秘訣です^^


今日のまとめです^^

  1. 革は生きている。なので、栄養を与えないと死んでしまう
  2. 靴に栄養を与えるためにクリームを塗り込む。塗りすぎに注意。
  3. 磨き終わったら、2日ほど休ませる。これが長持ちの秘訣。

せっかく買った靴なので、長く大事に履きましょう^^

(大手通販サイト、Amazonより引用)

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